あなたに笑顔を

3つの数字から新たな一歩を踏み出すためのカウンセリングをします

神様のテスト

こんにちは!

数秘学カウンセラーの戸田朱美です。

 

先日オーラソーマのセッションをして

自分のインナーチャイルドの孤独を
自覚しました。

数秘学の先生やセッション後に食事をした方にも

「表情が柔らかくなった楽しみだね」

といわれウキウキとしていた翌日のことです。


私の考えなしの行動である方を怒らせてしまいました。

それは少し周りに気を使って一言いえば
その方の気分を害する必要のなかったことでしたし、
本当に人によって物事のとらえ方が違うのだなと
勉強させてもらった出来事でした。


その方から送られてきた

怒りを伝える文章がきつい内容もあり
とても凹んだのですが、
もう一つ気がついたことがありました。

私はふとした気のゆるみなのか
自分の思い込みなのか、
何かをしたことによって
誰かにいやな思いをさせたり、
急に怒られたりすることを
繰り返してきました。

これは言い訳ですが私は
悪気があったわけではなく、
注意ですむ場合であっても
なぜか怒鳴られたり、
嫌われたり
するのでした。

 

ああ今回も同じパターンなのかと
気が付いたのです。

 

私はきっと同じことがあるたびに
子供の自分を押し殺して
大人の自分を身にまとってきました。

それは子供時代だけではなくて
新卒で社会人になった時にも
顕著に出ました。

なぜこんなことがまた繰り返されるのだろう。
私はここまできついことを言われないと
わからないのかと自分に絶望を感じたのですね。

その時に映ったインナーチャイルド
包丁で自分をグサグサとさしていたのです。
そんなに私は子供の頃の自分を傷つけて来たのか。

こんなに小さな私は苦しかったのかと
初めて知りました。

「お願いだからもうやめて」

と思いました。

この気持ちは懇願であり
コントロールです。
これではきっと楽になりません。

どうしたらいいのかわからないのに涙だけは
山ほど出ます。

「この子とずっと生きていく。
 ずっと一緒にいる」

ふと思いました。

「これは神様のテストなんだ」

と思い当たりました。

「ほんとにずっと一緒にいる気があるの?」

と問いかけられたのです。
考えればなるべくしてそのような状況を
引き寄せていました。

 

後日インナーチャイルドに詳しいお弟子さん仲間の
テツコ ハナヤマさん(ブログはこちら)に聞いたところ

「私と他人の地雷踏むのどっちとるの?

と、いう面倒な選択をインナーチャイルドはするんだよ」

と、教えてもらいました。

 

めんどくさい!!

でもそもそも子供というのはわがままだろうなぁと

子供のいない私は思ったんですね。

今、インナーチャイルドには

ズタボロになった傷を手当して

包帯を巻いてあげています。

 

何となく鎖骨のあたりをさすりながら

「今日は元気?」

「どんな気分?」

と問いかけ続けます。

イメージや映像が見えても、

もしかしたら今は見えなくても。

きっと小さな自分の笑顔が

見えることを願って。