あなたに笑顔を

3つの数字から新たな一歩を踏み出すためのカウンセリングをします

プロフィールを描いてみました。

こんにちは!

数秘学カウンセラーの

戸田朱美です。

 

今日は自分のプロフィールを

描いてみました。

でもプロフィールじゃなくて

自己紹介みたいになって

しまいました (>_<)

 

愛知県在住の1980年4月8日

生まれです。

父・母・妹・祖母の五人家族で育ちました。

新卒で入社したパチンコ・映画館の会社で

接客・新卒採用をしていました。

入社3年で会社が倒産。

新卒採用をかじったおかげで

転職活動は3社内定をもらいました。

今は商社の営業事務を13年ほど勤めています。

 

私が勉強している誕生数秘学の

バースディナンバーは

8-3-3

という数字を持っています。

本来ならば明るく、熱量の高く、

子供っぽい部分があり、

無邪気な性格のはずなのですが、

暗くて、めんどくさがりで、

8の数字の持つ特性もマイナス面が出てしまい、

聞き分けのいい、

大人びた雰囲気で幼少期から

過ごしていました。

 

この性格や雰囲気は

バースディナンバーの特性を

生きていませんので幼少期から

折々になぜかうまくいかないとか、

ふとした事で他人に攻撃されると

いうことを繰り返してきました。

 

ふとした事とは私がもう少し考えて

行動すれば良かったことでもありますが、

私には「このもう少し考えて」と

言われてもなにをかんがえるのか

わからないのです。

なんでだろう、

「私はなんで人がわかること

がわからないのだろう」と、

悩んでいました。

 

私が持つ誕生数秘学の8-3-3という

数字である

3:子供という性質が

社会や人間関係などに上手く

馴染まなかったのだなと

思うことが出来て気持ちが

楽になりました。

 

そして幼少期の家庭環境から

自己受容が出来て

いなかったので、

自分が心地いい環境ではなく

無意識に自分が苦しく感じる場所に 

身を置いていました。

これは心理学的に

アダルトチルドレンや自己肯定感が低いとか

言われるものです。

 

上手くいかないなりに日々仕事をして、

今の旦那さんと出会い結婚をしました。

結婚生活は孤独感と共依存の戦いでした。

旦那さんとの二度目の離婚の話が

出たころ私は心に蓋をしていたので、

体に力が入らず、地に足がつかない感覚があり、

エネルギーが足りないと感じていました。

自分がどうしたいか、

何が好きかなど自分では考えられず

私は本来の自分の人生を生きては

いませんでした。

 

今回の離婚の話によって

心理学や誕生数秘学を勉強し始め

なぜ自分はこんなにも孤独感を感じるのか、

なぜ自分はこんなにも自分の事がわからないのか

なぜ自分はこんなにも夢がないのか

など心理学や誕生数秘学という

ツールを使いながら

自分と向き合い続けました。

 

自分と向き合いを始めてやっと

2年になります。

「本来の自分とは?」

と、言われてもまだまだ謎だらけです。

ですが、今では根本お師匠様の

ブログを読みあさっていた頃には

理解できなかった、

離婚を切り出してくれた旦那さんに

感謝できるようになるという

話が分かるようになっています。

 

私は彼と結婚をしたおかげで

新しい人間関係が広がって、

離婚を切り出してくれたおかげで

「自分を幸せにしよう」

と思うことが出来ました。

 

それでも日々気持ちはゆれますし、

悲しい気持ち、

やるせない気持ちも出てきます。

怒りはお恨み帳へという

発散の仕方も覚えました。

私は仮面夫婦ではなく

信頼できるパートナーシップ

を欲していたのかなと思うように

なりました。

 

今は心理学カウンセラーとしての

腕を磨いています。

又、誕生数秘学ティーチャーという

カウンセラーだけでなく

講座を教える側の勉強を始めました。

(投資やお金の話も好きなのでそちらの勉強もしています)

 

 私は一年ほど前に誰かの

手助けができる仕事をと願った事と

ずっと何かのプロになりたかったです。

思いもよらない職種ではありますが、

心理学カウンセラーのプロになる

機会が巡ってきました。

 

クライアントさんに寄り添い、

カウンセリングの後は

気持ちが軽くなったり、

なにか得るものを少しでも

提供できるような

カウンセラーになりたいと思っています。

 

精神誠意努めますのでどうぞよろしくお願いいたします。

長文読んでいただいてありがとうございました。