あなたに笑顔を

3つの数字から新たな一歩を踏み出すためのカウンセリングをします

【リレーブログ】私がどうしてカウンセラーをめざすのか?

こんにちは!

数秘学カウンセラーの戸田朱美です。

お久しぶりぶりの投稿になりました。

ただいまマミコカウンセラーの発案で根本先生のお弟子仲間の有志でリレーブログを行っています。

 

なにわの熱血性のスペシャリストのジュンコカウンセラーよりバトンを引き継ぎました。

 

リレーブログのおかげで久しぶりにブログを書くきっかけになりました。

主催のまみこちゃんありがとう!!!

 

各カウンセラーのリレーブログはこちらに集約されております。

many-smiles.com

 

お盆休みもあっという間に終わってしまいましたね。

私は特に予定も入れず、ずっっっっっっとしたかったダラダラと漫画レンタルをして漫画三昧のお盆休みでした。

漫画50冊レンタルしてやったぞー!!

やっほーい(/・ω・)/

 

ちらっと旦那さんに連絡したほうがいいのかな?ご飯に誘った方がいいのかなと思いましたが、今回は漫画優先!ダラダラ優先!!ということで思わず

「あー至福」

とつぶやいた真夜中二時の丑三つ時の時間がありましたとさ。

 

さてリレーブログ三巡目【なぜ私がカウンセラーを目指したのか?】についてです。

 

私は3年前に旦那さんからの離婚宣言により、幼少期から見失っていた自分をもう一度立て直すべく奮闘してきました。

「問題や悩みの影にはギフトがある」

だったかな(;^ω^)

そんな言葉を心の支えに、

「あの時のおかげで幸せを感じられるようになったよ」

と言えるようなりたいと思って過ごしてきました。

 

がっ!!

お弟子さん講座が終わってから感じていた心のハードワークが体に響くようになり、ここ一か月ほどなんだかいつも疲れている、治まっていたアトピーがひどくなり、所々に蕁麻疹が出る様になってしまった( ;∀;)という事で悪化する前にカウンセラーの活動ペースを落としています。

 

私は大学生の一時期、アトピーが悪化して全身が真っ赤になってしまっていたのですが、学生の頃と比べるとおかげさまで顔や見た感じではそんなにアトピー持ちとわからなくなったのが幸いです。

たまにお辛そうな方を見かけると、

「大変そうだな、少しでも良くなるといいなぁ」

と思っています。

 

体の不調はココロと関係しているんだよなぁと思って「皮膚疾患 心理学」で検索してみた所、「皮膚は心の鏡」という言葉を見つけました。

心理学の格言に「パートナーは鏡」という言葉がありますが、皮膚からもココロの心理状態が表されるそうです。

  

あの時の私は肌の不調を理由に「こんな私ではやりたいことが出来ない」とか「幸せになれない」そして「彼氏はできないなぁ」といろいろとあきらめていたように思います。

今覚えば学生時代何かしら人間関係がうまくいかず、クラスになじめない事が多かったのですが、大学時代の人間関係はまあまあ良好で楽しかったのです。

 

まあなんと恐ろしや・・

「幸せになってはいけない」

とココロが思って楽しい大学時代になるはずが、アトピーで辛かった大学時代に塗り替えられようとしていたのかもしれません・・・

 

どれだけ幸せになりたくないのだろう私・・・

 

でもそのおかげで私はエステに通い始め、たまーに肌を褒められて、エステやマッサージの気持ちよさを知った事がギフトかなぁと思っています。

 

今現在の私は旦那さんとは一緒に住んでいませんし、連絡もたまーにするくらいです。

相変わらず

「このままでいいのだろうか?」

と迷ってはいますがあの離婚の話をされてから昨年の今頃まではかなり必死だったし、辛かったなぁと思います。

 

大学時代のアトピーの様に見た目ですぐに

「この子は大変そうだ、顔が真っ赤でかわいそうだ」

と思ってもらったから、友達やエステティシャンの人に体が辛い、痒いって

「助けて」

って、言いやすかったです。

 

でもココロは見えないから、

「助けて、つらい」

って、一人で過ごす夜やぽっかりとココロが寂しさで満たされてしまった時、誰かに頼ることが出来なかった。

 

今となれば寂しさは誰かに満たされるものではないとわかっているけれど、誰かと過ごすことで満たされる何かがあるのだと思います。

あの時期一人で家に帰る寂しさの中、

「こんな時誰かとお話できたらいいのになぁ」

と思った事がカウンセラーという職業を意識したきっかけかもしれません。

 

私は最初は数秘学のカウンセラー資格を取った後、根本先生のお弟子さん講座を受講してあれよあれよという間にカウンセラーです。と名乗っています。

「私には使命がある」「こんなに人を助けたいんだ」的な感じは私にはないのだけど、私が今まで経験したこと、勉強してきたことを自分だけではなく誰か必要な人に伝えることはとても大切な事なんだと思うようになりました。

たとえ自分がまだまだ私は未熟と思っていても他の人には必要な智慧だってあると思うんですね。

 

私は数秘学からのアプローチでクライアントさんのまだ見ぬ才能を見つけ出し、心理学からのアプローチで傷ついた心を癒して元気になる

 

そんなカウンセラーになりたいと思うようになりました。

今は勉強とトライ&エラーの時期ですが、少しずつ実力をつけていきたいと思います。

 

ということでなんだか相変わらずの取り留めのない文章になりましたが、これからもご縁があればよろしくお願いいたします(^^)

 

こんな感じでいいのかな?

 

ではお次は赤子がとってもかわいい新米ママのなにわのパリジェンヌ・Ryokoカウンセラーです。

子育て近況報告も楽しみです。