あなたに笑顔を

3つの数字から新たな一歩を踏み出すためのカウンセリングをします

カウンセラーとしての想い

ある日根本お師匠様から課題が出ました。

 

「カウンセラーとしての想いを考えてみて」

 

と。

 

いままで、誰かに何かを与えるって考えたこともありませんでした。

だってずっとクレクレと心の中で言うだけで拗ねていたから。

 

私は2018年の4月にナンバーインスピレーションカードの講座で

一年後の夢を描いてみましょうという課題で

誰かの助けになる仕事と記入しました。

 

約一年後根本お師匠様のお弟子さん講座に参加してカウンセラーとして活動を始めています。

(マイペースだけど・・・)

 

活動をしてまだ間もないけれど、クライアントさんに伝えたいことって何だろうって考えました。

わたしが伝えたいことはクライアントさんに対してはもちろんですが、二度目の離婚の話を出されて

どうしたらいいのかわからなくなってしまった過去の私にも伝えたいことでもあります。

 

・ありのままの飾らないじぶんでいられると

 クライアントさんが安心して話が出来る場所を提供する事

 

私は友達はいるけれど、どこか私は一人だという気持ちが強いです。誰も居ない家に一人で過ごす寂しさ

実家はあるけれど事情があって頻繁には帰れない、頼れない時、どこか自分が安心して頼れるホッとできる場所をとても欲していました。

そんなふとした瞬間の寂しさに寄り添っていきたいです。

 

 

・どんなにクライアントさんが今は落ち込んでいてもいつかは

 自分を取り戻すことが出来ると信じること

 

私は数秘学の先生に言われた言葉でとても嬉しかった言葉があります。

「私のところの来るクライアントさんは今は迷ったり、落ち込んでいるけど時間が経ては元気になって自分をとりもどしていくんだよ。」

私が落ち込んでいた時、このままずっと暗い海の底にいるように過ごしていくのだろうかと不安でした。でも先生がそう言ってくれたことで、

「今だけだ。きっと良くなる」

と思えることが出来ました。

私も、私のところに来るクライアントさんは今は迷っていても、落ち込んでいても、いつかはきっと元気になって自分を取り戻すことが出来る。そう信じています。

 

・クライアントさんはなりたい自分を描き、希望をもって前に進めるようになると自分を信頼できる事

 

自分が何が好きで、どうなりたいのか?数年前の私はそんな基本的な質問にも少し考えこまないと答えがでてきませんでした。何が好きで何が嫌いかさえよく分からなかったです。

今もまだ私の夢です。とはっきり言えるものはありませんが、プロのカウンセラーはってかっこいいなと想い、心理学の勉強を続けています。そして落ち込んでいた時より少しは自分を信頼出来る様になってきたと思っています。

わたしには希望も何もない、自分なんか信じられない今はそう思っていても大丈夫です。

時間をかけてコツコツ自分と向き合っていけば少しづつ希望ももてるし、自分を信頼出来る様になりますよ。

私はそのお手伝いをいたします。

 

カウンセリングってそんな御大層なものだと思わなくて大丈夫です。

日々のイライラ・モヤモヤって沢山ありますよね。

職場だったり、家庭だったり。

 

私が言うのは何ですが、そのイライラ・モヤモヤだと感じている

ちょっとしたココロの影は早めに自分と向き合うことをおススメします。

 

どうして私はイライラ・モヤモヤするのか?

相手のせいだけにしないで自分と対話します。

 

問題って自分が作っているものですが、その問題が大きくなって自分に降りかかってくるか、小さなうちに自分と向き合って解決できるかで人生が大きく変わって来るものです。

 

まあ、お弟子仲間は問題が大きすぎで沢山苦労して来たおかげで誰かの助けになりたいと思うようになった、愛の大きな人ばかりですけどね。

 

歯医者さんやお医者さんに行くように早めの治療が重い病気にならないコツです。

私はエステやマッサージなどで体のメンテナンスをするように

ココロも定期的に磨いてあげないと鈍感になり錆びていくと思っています。

「こんなことくらいで」

とおもわずに、友達に愚痴をいうつもりでカウンセリングを受けてください。

きっと、数年後にふと振り返った時にあの時話を聞いてもらえてよかったとおもえるはずです。

 

二年前の真っ暗な空間から今はおかげさまで

少しずつ光がさしてくるようになりました。

今はつらくてもコツコツと自分と向き合っていけば

気持ちは変わっていくのだなと思います。

色々なブログを見ていて、私なんかと思っていても、

このブログを見ている方はなにかきっかけが欲しい方だと思います。

 

傷は一緒に癒していきましょうね。